ライダーのみなさん、こんにちは。
愛車は「カワサキ ゼファーχ」 ハッピーライダーです。
バイク車検のために訪れたバイクショップにて…。
小脇に抱えていた、マイヘルメット。女性店員さんが、かなり鋭い視線で見ていることに気付きました。
「何か???」
ヘルメットに目をやると、店内の明るい照明に照らされ、ヘルメット内のスポンジ部分の汚れが“あらわ”になっていたのです…。
考えてみると、購入してから数年。時々ファブリーズするだけで、一度も洗っていません。
「これはマズイ…」
洗うことを決意するも…洗い方が分かりません。
そこで、ネット検索して休みの日に洗うことにしました。
目次
バイクヘルメットの洗い方
私のヘルメットは内装が取り外せるタイプなので、その方法を紹介します。
- 内装を外す。
- 40度以下のぬるま湯に中性洗剤を数滴入れ、手洗いする。
- 洗剤が残らないようにしっかりすすぎ、タオルで水気を取って陰干しする。
実際に手洗いすると、驚くほどの汚れが! 水が濁っていました。
以下の点に注意して洗ってみてください。
- 手洗いできない場合は、洗濯ネットに入れて「手洗いモード」にする。
- 洗剤が残るとカビの原因になるため、しっかりすすぐ。
- 直射日光や乾燥機は、素材劣化の原因になるので避ける。
バイクはピカピカに磨いても、ヘルメットや小物関係の汚れは見落としがち。メンテナンスも含めて、今後しっかりしていきたいと思います。
見た目はもちろん、大切に使っていると思いが通じて、いざという時に身を守ってくれそうな気がします。結果、安全運転にもつながりますね。
バイクヘルメット消臭機「RE:MET(リメット)」に関する記事はこちらをご覧ください。
それでは、ハッピーで楽しいバイクライフを。